当社の強み



杉電工事が大切にしているのは
「当たり前の品質を、当たり前に積み上げていくこと」です。



有資格者による確かな施工力、品質を支える設備投資、そして現場規律を重視した安全管理。
派手なことではなく、やるべきことを一つひとつ確実に実行する。その積み重ねが信頼につながると考えています。
設備環境や条件が異なる現場でも、同じ水準で安心して任せていただける仕事を実現しています。

技術―有資格者による確かな施工力

 杉電工事には、第一種電気工事士・第二種電気工事士の有資格者が在籍しています。
屋内・屋外の電気設備工事を主軸に、高圧受変電設備、空調設備工事まで、設備環境に応じた施工に対応しています。

 私たちの施工は、「言われた通りにやる」だけでは終わりません。
現場状況を踏まえ、工程や納まりを見極めながら、より良い進め方やコスト削減の提案、場合によっては材料選定からの相談にも応えられる体制があります。

 さらに、現場対応力をより高い水準で発揮するため、施工監理の資格取得にも取り組み、技術とマネジメントの両面から総合力を高めています。

品質 ― 高品質を支える設備投資

 仕上がりの品質は、職人の腕だけで決まるものではありません。
杉電工事では、現場の効率と品質を最大化するため、工具・機材・資材への投資を重視しています。

 「高い品質を安定して出し続ける」ためには、作業の再現性とムラをなくすことが不可欠です。
だからこそ、必要な場面に応じた適切な道具を整備し、精度・スピード・安全性を同時に高める合理的な判断を通じて、施工品質の向上を図っています。

 また、細部の精度が求められる配管工事にも対応できる技術力を備えています。ベテランの経験値と若手の機動力を掛け合わせ、安定した品質を着実に積み上げています。

安全 ― 現場規律の徹底によるリスク管理

 電気工事において、安全は個々の注意だけで守れるものではありません。
杉電工事では、規律や段取りを大切にした現場運営を行い、リスクを未然に防ぐことを重視しています。

 現場が円滑に進むよう、優先順位や役割を整理しながら進行を管理し、協力業者とも緻密なコミュニケーションを図っています。
工程のズレや気になる点があれば早急に共有し、問題が大きくなる前に対応する。
こうした積み重ねが、事故や手戻りを防ぎ、結果として品質や工期の安定につながっています。

 また、現場ごとの判断に頼りすぎない運営体制を整備。基本となる進め方や考え方を共有し、誰が関わっても同じ水準で現場が回るよう整えることで、安心して任せていただける環境づくりを行っています。